カテゴリー別
このサイトについて
心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくっています。

管理人:
サル(英明藤吉)
 ※注・この記事の要約。
 『腹痛起こしたけど薬飲んで何とか元気になったよ!』

  といった内容が無駄に延々と書き連ねてあります。
  マジで治って良かったと思うサルです。

 ↓↓詳細は以下より↓↓





月曜日(4日)の深夜に突然襲いかかった腹痛に苦しみ始め、何度もトイレを出たり入ったりするも(排出されるもの全てが水分80%以上)症状は治まらず、その日はあまり眠れなかったものの、翌日(5日)は普通に出勤。コンビニでヨーグルト(朝食代わり)を買って食べました。
しかし時間が経つにつれて寝不足のせいか眠気は襲い掛かりまくり(いつものことだが)、それほど冷房が効いていないにも関わらず寒気を覚え、軽く頭痛も起こりはじめてさすがに「貴様に死兆星は見えるか?」と脳が訴えかけてきて「東京じゃロクに星空も見えねーだろ」の一言も反論できなかったので夕方ごろ早退。

帰ってそのまま床にうつ伏せになるも、未だ続く腹痛のせいで何度もトイレとベットを往復する破目に。寒気は既に消えていて頭痛も大したことはない程度なものの、腹痛だけは相変わらず治まる気配を見せず、帰宅途中に買ってきたゼリーを食うのが精一杯(食うのか)


そしてその日の夜中、ふと腹の痛みに目を覚まして見ると妙に身体が重い。手足の指が思うように動かない。まるでヒトデのぬいぐるみでも被っているかのような感覚。これは頭痛のせいなのか金縛りの原理なのかはさておいて、こんな状態ではトイレに行くのも一苦労。「ちくしょう…なんで俺には献身的に介護してくれる時を止められるメイドさんがいないんだ…ッ」と本気で呪ってみたり。

翌朝(6日)、「頭痛だけならまだしもこの腹痛じゃぁ仕事に身が入らんなぁ(棒読み)…よし今日は休んじまえッ」と決定した後(欠勤の連絡は伝えた)、何故突然の腹痛を引き起こしたのかと思案をめぐらし「さすがに賞味期限4日過ぎた牛乳飲んだのがいけなかったかなぁ…、だったら俺が阿呆みたいじゃないか。でも何で頭痛まで併発するのさ」と訝しみながら朝の情報番組を見ていると、なんと


親王誕生


こうなるともう今日一日のテレビ番組は全部この話題。秋篠宮夫婦の馴れ初めだとか、ご学友だけが知る秘密エピソードだとか、『かっぽれ!かっぽれ!』盛り上がってます!だとか、か…佳子さまカワユs( だとか、もうお腹いっぱい(腹痛だが)。おめでたいことではあるが、起き上がるのも億劫でテレビのチャンネル変えるのが精一杯の身にもなって見やがれプロデューサーども。そんな心の叫びも聞こえるはずもないので早々に眠りに落ちることにしました。

夕方、同僚のTさんが風邪薬を持ってきてくれたので(風邪じゃないと思うけども)、とりあえず頭痛だけでも治しておくかと思い、おそらく『薬』という物質を呑むのは(記憶によれば)小学生時代以来のことで「俺も自力で病原体を退治できないほど年老いたんだな…」と普段の食生活のことを棚に上げながら服用。外食するのと冷凍食品とどっちが身体に悪いんだろうねぇ(冷凍食品派な俺)

服用してから数時間経つと何だか頭が楽になった感じに。「こ、これが薬の効果かッ」とか「薬飲んだからもう大丈夫ッ!なサブリミナル効果かッ」とか喜ぶのも束の間。断続的に襲い来る腹痛は尚も健在。ホントに何したらココまで腹痛が治まらないんだろうっていうくらいもう絶望に打ちひしがれました。この気持ちはなかなかノーコンティニュークリアを許してくれないお嬢様方に似ている…ッ。


もうこうなったら最終手段ということで翌朝(7日)、ついに薬局に赴き胃薬(ガ●ター10)を購入。薬のことはからっきり知識・経験共にゼロなので店員に相談。で、薦められたのがコレなわけです。つーか1箱6錠で千円!? 薬ってこんなに高いシロモノなのか…。つくづく健康って金かかんないんだなと実感した瞬間です。


そんなことより人生で初めて購入した薬が胃のくすりって…どうよ…?


出社した後、念のため取説を眺めてからその約170円分(1錠ともいう)を服用。ついでに今日もヨーグルトを朝飯代わりに頂きました。

そして現在(服用後約半日)、まだお腹に違和感があるものの体調はほとんど回復。薬って結構役に立つもんだね。まぁあんまり使う気にはなれないけれども。

トラックバック URL:
at 200649月7日 22:44 |  私生活  |  コメント(2)トラックバック(3)
カレンダー
« 2006年9月 »
         
1
2
3
5
6
8
9
10
12
13
14
16
17
19
20
21
24
26
27
28
その他