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心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくっています。

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サル(英明藤吉)
先日、友人が福岡空港行きの電車に乗るボクのドッペルゲンガーを見たそうです。

ま、まさか東京に居るボクのところにまで訪ねてくる!? とかいう恐ろしいことにならなければいいのですが…。


そんなこんなで北の将軍様と韓国の大統領の顔を見てるとなんとなく似て見えてくるサルです。

輪郭とか雰囲気とか?
顔見知りの人とかテレビ見てたりしてる時も、たまにこの人とあの人はなんか似てるなぁと思ったり。


要は同じ柴犬なんだけど、どっちが「ロドリゲス」でどっちが「ゴンザレス」だか分からないみたいな感じ。(名前は別に意味無いので気にしないでください。)




…大丈夫です。ボクの脳みそはまだまだ若いです。多分。




えー、(長期)出張中にも関わらずフィギュアが増えていたり、DVD が増えていたり、本が増えていたりしています。
月一で福岡に帰るときに幾らかは持って行こうと思うのですが、如何せんモノが無いと落ち着かないタイプなので結構置きっ放しになってたりします。

そんな時困るのが収納場所。3段棚とか買おうにも買えずで元からあるテレビ台の上(テレビは以前、液晶のを買ってるので備え付きのブラウン管はベットの脇で埃被ってます)に並べるしかない状態です。しかしそのまま本を並べただけでは倒れてしまうので、『本立て』は必須アイテムです。

これも百均で買ってくればいいけど、何かで代用できないだろうかと思案していたところ、目の前にはキューブパソコン買った時の外箱(ダンボール)が。


  パカッ
    γ"⌒ヽ,
    んヘ/V'ヘ
    (,,・∀・,,) こ れ だ !
    ( 'ヘ/V'ヘ|)
    ゝ、._,ノ.


ということで今日はダンボールで本立てでも作ってみることに。


さて、用意するもの。

ダンボール箱 (子供の頃、いろんなものをダンボールで作ったものです)
カッター (自分や他人を傷付ける道具じゃない。モノを生み出す補助道具だ!)
セロハンテープ (切れ端がギザギザだと剥がす時にはその谷間からアッー!)
ボールペン (使い切ったボールペンって何ごみなんだろう…)
定規 (カッターを当てて使うときは目盛りとは逆の方向を使うべし)
接着剤 (ボンドでもアロンアルファでもダンボールがくっ付けばそれでいいのだ)



では製作開始〜。

1.ダンボールは適当な大きさに切ったものを用意。それを目分量で半分に切っちゃいます。
  (※注・ダンボールの穴が並んでいる方向と同じに切るのが吉。多分そっちが出来上がり後に強度がありそう。)




2.それぞれのダンボールにペンで以下のように目印を付けます。
  ダンボールを2つ並べて左右対称になるように書くのがコツ。




3.切って折り目とか付けたところ。




4.2つのダンボールの幅を揃えちゃってから、これをセロハンテープで留めて。




5.それぞれを合わせて接着剤でくっ付けて出来上がり!
  (※注・ダイソーの瞬間接着剤を面いっぱいに塗ってみたらかなりの刺激臭にやられました。かなり脅威です。)





早速、本を立てかけてみましたがあんまり無理しなければそれなりに踏ん張ってくれるみたいです(後ろのピンキーの事は気にしな〜い)






これを大量生産すれば、余りまくっちゃってるダンボール箱ともおさらば出来るかも。

('A`) ダンボール捨てるのって結構面倒なんだもんなぁ。

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at 2006110月30日 22:08 |  創造  |  コメントなしトラックバックなし
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